放射線課

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放射線課では、X線を使用して、胸部や腹部、骨の撮影をする装置をはじめ、脊髄造影検査や、胃透視検査をする装置、人体の断層画像を撮影できるCT装置や、心臓や血管の造影検査及び治療を行えるアンギオ装置等の画像診断装置が設置されています。スタッフは被ばく線量の適正化、及び診断に最適な画像を提供するよう、日々研鑽につとめています。


設備紹介


一般撮影室

CT室

透視室

心臓血管撮影室

CT装置(16列MDCT)

短時間に、詳細な画像を広範囲、撮影することが出来ます。胸部から骨盤部のような広い範囲も、十数秒で撮影することも可能です。また、数ミリの厚さで撮影するので、小さな病変の描出や、3D画像を作成して、多方向から観察する事も出来ます。

一般撮影装置(CRシステム)

CRシステムでは、X線照射によるエネルギーをデジタル変換処理して画像化します。撮影部位別に、適切な画像処理を行う事ができるため、診断に最適な画像を出力できます。主に、胸部や腹部、骨の撮影に使用します。

透視診断装置(DRシステム)

X線撮影や、透視画像を観察できる装置です。デジタル処理して画像を出力するので、診断に最適な濃度、コントラストの画像が得られます。主に、脊髄造影検査(ミエログラフィ)や、消化管造影検査などに使用します。

血管撮影装置(FPD搭載)

X線装置が様々な角度に動くので、多方向から心臓や血管を観察することが可能です。FPD(フラットパネルディテクタ)を搭載した装置なので、歪みのない鮮明な画像が得られます。透視画像を観察しながらカテーテルを挿入し、心臓や血管の造影検査を行います。血管の狭窄部や閉塞部を広げる治療を行うこともできます。

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